灯籠や今も引揚桟橋と むく

頭高(かしらだか)

2016/12/23 Fri

    頭高老いても子らに従はず /むく

         (かしらだか おいてもこらにしたがわず)


 旧詠。
 強がりです。
 そういう人が増えているような、また、三世代同居が理想のような。

 ベランダで一服しながら撮った写真シリーズ、今日はカシラダカ(頭高)です。



 カシラダカは晩秋から初冬の頃に北の国からやってきます。
 分類はスズメ目ホオジロ科。
 胸元の模様から見て雄ですが、感じがホオジロの雌に似ていますね。



 目が可愛いです。


 カシラダカ (2016.12.16 静岡県御殿場市)


 もう少し近くで撮りたいものですが、仕事しながらでは致し方なし。


カネやモノでなく、豊かな心の大切さを伝えられる私たちに。(渡邊むく)


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
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Author:渡邊むく
職業:産業技術英語通訳・翻訳者。男性。俳句歴:2000年より。(主な発信地:神奈川県横須賀市、静岡県御殿場市)

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