曼珠沙華だよと母の遠い耳へ むく

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身に入む / 庭紅葉(にわもみじ) / 時雨(しぐれ)

2016/11/21 Mon

    身に入むや運転事故は高齢者

         (みにしむや うんてんじこはこうれいしゃ)


 道々そんな話を。
 もって他山の石と。
 運転にはくれぐれも気を付けましょう。



 庭紅葉 (2016.11.19 東山:静岡県御殿場市)



    庭紅葉まづカーテンを開ける庵

         (にわもみじ まずかーてんをあけるいお)


 時雨れていましたが、それでも、心待ちにしていた紅葉は目に沁み過ぎるほど鮮やかでした。

 Wifiがつながらない?
 カメラの充電器が見つからない…等々、さんざんなこともありましたが、日曜は晴れて、楽しい週末を過ごしてきました。

 今週末は句会もあるので御殿場へは行かれず。
 次に行く頃は冬木立になっていることでしょう。



    時雨るるや立寄りの湯に人多し

         (しぐるるや たちよりのゆにひとおおし)


    時雨の湯少年肌の白かりき

         (しぐれのゆ しょうねんはだのしろかりき)


 追記:原句「時雨の湯少年立ちて肌白き 」を推敲。(2016.11.30)


    時雨の湯明日の晴を疑はず /むく

         (しぐれのゆ あしたのはれをうたがわず)



 庭紅葉 (2016.11.21 東山:静岡県御殿場市)


 隣のゴルフコースの延長のような庭?かも。
 ま、ここは私の19番ホール。

 ガンコちゃんのカメラを借りて、分別ゴミを出しに行ったついでに取った1枚です。



カネやモノでなく、豊かな心の大切さを伝えられる私たちに。(渡邊むく)


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

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庭紅葉

まさに 紅葉のカーテン鮮やかな光景ですね
濡れてなお 美しい 落ちて絨毯敷き詰め

ゴルフに行っていらっしゃったのですねー?
お二人で楽しい一日を過ごす幸せなここですね♡

Re: 庭紅葉

トマトの夢3さま

> まさに 紅葉のカーテン鮮やかな光景ですね
> 濡れてなお 美しい 落ちて絨毯敷き詰め

つい10日ちょっと前は薄もみじでしたが、一節季変わると季節の進みようが顕著ですね。
隣人は長野へ行くとかで愛車にスタッドレスタイヤを履かせていました。

コメントありがとうございます。

No title

こんにちわ

見事な秋景色ですね すぐに冬景色に変わって
しまいそうですが残り少ない秋を楽しんで上げたい
ですね・・・・

高齢者の事故ばかりが目立つ様ですが実は20代の
方が事故率は高いのは報道され無いですよね 事故を
減らしたければ免許年齢を30からにすれば今よりも
確実に減らせるのですがそれは報道されませんよね
何も言わない弱い所を叩く構図は今も昔も変わらない
報道のやり方ですね

それでは

Re: No title

koozypさま

> 見事な秋景色ですね すぐに冬景色に変わって
> しまいそうですが残り少ない秋を楽しんで上げたい
> ですね・・・・
一本の木、一本の草にも、今年ほど行く秋を惜しいと思えたことはなかったかもしれません。
良くも悪しくも、齢を重ねてゆくとはそういうことでしょうか。

> 高齢者の事故ばかりが目立つ様ですが実は20代の
> 方が事故率は高いのは報道され無いですよね 事故を
> 減らしたければ免許年齢を30からにすれば今よりも
> 確実に減らせるのですがそれは報道されませんよね
> 何も言わない弱い所を叩く構図は今も昔も変わらない
> 報道のやり方ですね
報道は暴力団か左翼や右翼のアジと同じだと思っています。
koozyさまのご指摘から、年齢によって違う自動車保険料の算定基準を思い出しました。
これは、統計を取ると事故を起こす(事故が起きる)確率が年齢によって異なっているからですね。
ただ、高齢者には高齢ゆえと言われて否定できない事故もあることは事実。
自分のこととして、これから一層注意していかなくては、と思う次第です。
「思いやり」という当たり前の言葉が、何か特別のことのように論じられたりする時代は、悲しいと思います。
高齢者と運転の話から、家内の友人と夜は年金制度の話などにも。

年金貴族という言葉が生まれるほど福祉を支えてきたのに、為政者の無策…いえ「悪徳」のゆえに、自分たちが年金受給年齢に達したら「払う金がありません」と言われてしまう割の合わない人生を、嘆きたいところもグッと堪えなくてはならない現実について。
個人的な不平不満を口にしないことが、古来、この国が美徳としてきたところ…と涙を笑いに変える水を酌み交わしながら。

嘆かわしい時代よと、腹を立てるべきなのは何に対してか?
悲しい社会を生む場当たり政治に対してか?
立憲民主主義とは名ばかりで、実態は中世と変わらない世襲政治に対してか?
行き着く答えは、本当に腹を立てるべきなのは、そういう悲しい政治を許してきた自分に対してではないか、ということです。
こんな話を二夜も交わし、飲み過ぎて昨日はブルーな一日でした(笑。
・・・貴ハンドル名は、若い頃にあるアメリカ人から付けられた私のニックネームと同じで、なつかしく。
コメントありがとうございました。
プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
職業:産業技術英語通訳・翻訳者。男性。俳句歴:2000年より。(主な発信地:神奈川県横須賀市、静岡県御殿場市)

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