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航跡もイルカの群も夕焼ける

リラの花

2020/05/26 Tue


    リラの花ヘップバーンのとこしなへ /むく

        (りらのはな へっぷばーんのとこしなえ)





 五月富士 (2020.05.25 山中湖村:山梨県)


 リラの花

 リラの花咲く湖畔の道を少し遠くまで歩いて、去年サンコウチョウ(三光鳥)を見た場所へ。
 前日に続いてカメラ三脚を背負って。

 リラの花、私にはライラックの名前のほうが親しい。
 「マイフェアレディ」が大好きだったから。
 年甲斐もなく、つい口ずさんでしまうあのラブソング…。

 フィールドでしばらく待ったが、サンコウチョウは声もなく。
 毎年同じ場所に来て営巣すると言うのだが。

 帰りの道端で、思いがけなくヤマオダマキの花を見た。
 ツツジの植込みに紛れて。

 植えたものの種がこぼれたのだろうか。
 そこに咲いているということは、どこかには自生のヤマオダマキも咲いているということだろう。

 ロケーションが悪いので写真は撮らなかった。
 「早く行け」とコムクドリが樹上から急き立てるし。

 二日続けての二万歩で疲れ、午睡。



リラの花  (2020.05.25 山中湖村:山梨県)


 (2020年5月26日 山中湖にて)


 ご訪問ありがとうございました。


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

Secret

お早うございます(#^.^#)

何時もみなとの句を鑑賞有難うございます。
駄句も格が上がります(笑)

渡辺の{リラ冷えの街}がありますが
リラより、ライラックのほうが、
道民には、親しみがありますね。

>二日続けての二万歩で疲れ
  凄いタフマンさんですね👏👏👏

Re: お早うございます(#^.^#)

みなとさま

> 何時もみなとの句を鑑賞有難うございます。

いえいえ、鑑賞も大切な勉強と思って、失礼をも顧みず。
寛大にお許し願えて大変うれしく思っています。

> 駄句も格が上がります(笑)

みなとさんの句のすばらしさは、かねがね諸先生方も認めていらっしゃるところです。

> 渡辺の{リラ冷えの街}がありますが
> リラより、ライラックのほうが、
> 道民には、親しみがありますね。

ライラック号もありますしね。

> >二日続けての二万歩で疲れ
>   凄いタフマンさんですね👏👏👏

いつか富士山に…と毎年口先ばかりで^^
今夏の登山は全面禁止。
来年こそは(爆。

コメントありがとうございました。

No title

おはようございます。
Breakfast at Tiffany'sのオードリーが大好きでした。
高校時代、ペンギンブックスのペーパーバックを
辞書を引きながら読んだのを思い出しました。
ローマの休日も良かったですね、ビデオ持ってます。

Re: No title

kazさま

> Breakfast at Tiffany'sのオードリーが大好きでした。

むむ、恋敵(笑。
わたしも大好きです。

> 高校時代、ペンギンブックスのペーパーバックを
> 辞書を引きながら読んだのを思い出しました。

さすがですね。
辞書を引きながら、そうやって英語の勉強をしたものですね。
洋書を読むときは、今でも辞書を手放せませんが。

> ローマの休日も良かったですね、ビデオ持ってます。

オードリーが一躍世界のあこがれになった映画ですね。
彼女の清楚で上品な美しさは、あらゆるハリウッド女優の中でも出色だったと思います。
… Knowing I'm on the street where you live♪

コメントありがとうございました。

No title

ライラックの花、懐かしいですね。私の実家(長野県)の庭には
ライラックの木があって毎年春に花を咲かせました。花が咲くと
親や祖母が枝を何本か切って教室に持って行けと言うのですが、
その頃は「男の子が花を学校に持って行く」ことが何となく恥ず
かしくて困った思い出があります。
今でもあの花の匂いが思い出されます。

Re: No title

Takさま

> ライラックの花、懐かしいですね。
> 私の実家(長野県)の庭にはライラックの木があって毎年春に花を咲かせました。

ライラック、日本では北国、山国のイメージですね。
山梨県でも山中湖は代表的な寒冷地で、気候的に長野県に似ているのかも知れません。
どういう経緯で植えられるようになったのかは知りませんが、春の訪れの遅い地によく似合っているように感じます。
庭にライラック、いいですね^^

> 花が咲くと親や祖母が枝を何本か切って教室に持って行けと言うのですが、
> その頃は「男の子が花を学校に持って行く」ことが何となく恥ずかしくて困った思い出があります。

あはは、分かる気がします。
似たような経験を私も持っています(笑。
今となってはなつかしい思い出ですね。
きっとお母様のやさしさを思い出す花でもあるのでしょうね。

> 今でもあの花の匂いが思い出されます。

香水の原料になるといいますが、本当に佳い香りですね^^
ライラックの香りはお母様の匂い…ステキですね!
プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
男性。岩手県生まれ宮城県育ち。商社勤務、産業技術英語通訳・翻訳者を経て現在はほぼ引退。愛妻ガンコちゃんと二人暮らし。引越し回数二十六回。現在の主な発信地は東京へも富士山へも約70kmの神奈川県秦野市。俳句は2000年から。リンクはどうぞご自由に。

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