渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~ 黄鶲(きびたき)
FC2ブログ
航跡もイルカの群も夕焼ける

黄鶲(きびたき)

2020/04/28 Tue

    太陽の色をまとひて黄びたき来 /むく

        (たいようのいろをまといて きびたきく)





  ナミテントウムシ (2020.04.03 山中湖村:山梨県)


 テントウムシ

 物の芽に二つ星のテントウムシが。
 ナミテントウムシと言うらしい。
 益虫とされている。
 幸運をもたらしてくれるのだとか。

 野焼きの季節だったので、野焼きの芒原から逃れてきたのだろうかと思ったが、写真を撮ったのは4月3日。
 北富士演習場内の入会地の野焼きが行われたのは4月5日で、そうではなかったようだ。

 時節柄、今年の野焼きは参加者を限定して行われた。
 黒い煤が風でバルコニーに運ばれて来るまで、野焼きがあったことにも気付かないでいた。
 
 テントウムシも冬眠をする。
 物の芽に止まっていたのは、まだ冬眠中だったのだろうか。
 翌日もまったく同じ場所に身じろぎもせずにいた。
 3日目にはいなくなっていたが。

 夏鳥

 今年はキビタキより先にツツドリの声を聞いた。
 クロツグミの声も聞いた。
 キビタキの声がしないのでちょっと不思議に思っていたところ、一昨日、声よりも先に姿を観察した。
 どうやら、まだ美声を聞かせる準備が整っていないように思われた。
 オス、メスと近くに番でいた。
 冬のジョウビタキ同様、キビタキも同じ場所に戻ってくるのかな。

 どこから来たキビタキだろう。
 ボルネオか、スマトラか、ミンダナオか…。

 修理に出していた600mm望遠レンズが届いた。
 思ったより早かった。
 どんな夏鳥に出会えるか、明日からの散歩が楽しみだ。

 下の写真は去年の今日撮ったキビタキのメス。
 オスと違って太陽の色はしていない。



  キビタキ(メス) (2018.04.28 山中湖村:山梨県)


 (2020年4月28日 山中湖にて)


 ご訪問ありがとうございました。


ブログランキング: 日本ブログ村  FC2
スポンサーサイト



テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

Secret

プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
男性。岩手県生まれ宮城県育ち。商社勤務、産業技術英語通訳・翻訳者を経て現在はほぼ引退。愛妻ガンコちゃんと二人暮らし。引越し回数二十六回。現在の主な発信地は東京へも富士山へも約70kmの神奈川県秦野市。俳句は2000年から。リンクはどうぞご自由に。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR