山中湖富士山雪まつり
2019/01/23 Wed

紅富士 午前6時46分 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
紅富士が湖面に写る景色をと、「山中湖交流プラザきらら」へ。

紅富士 午前6時48分 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
平日、カメラマンもまばらが、駐車場には大阪ナンバーや山形ナンバーの車も。
ここの駐車場は有料だが、24時間オープンしている。
凍結防止のためではあるが、トイレが暖房されているのもありがたい。
近くの平野交叉点付近に行けばコンビニもある。
フットワークの良さは花まる。

紅富士 午前6時50分 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
平日でカメラマンもまばら。
もったいない…と思えるほど。
上の写真はアスペクト比を4対3にトリミングした。

紅富士 午前6時51分 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
トリミングしていない佳境の紅富士。

宴のあと 午前7時00分 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
1日5分間の短いショータイムが終わり、撮影中はじっとしていたカメラマンたちも移動を始めた。
冬は午前7時頃が一日でいちばん気温が低い時間だそうだ。
この日は-8度ぐらいだったが、風がなかったので寒さはあまり感じなかった。
車中泊で撮影に来る人たちと比べれば、家で胃袋に何か詰め込み、コーヒーを一杯飲んで、車でわずか15分でぬくぬくと来れるのだから、足繁く通わなくては罰が当たりそう。
とはいえ、日本のハワイのような横須賀とは比べものにならないくらい寒い。
裏地付のオーバーズボンを穿き、ダウンジャケットを2枚重ね着して、マフラー、手袋、毛糸の帽子も着用。
足から伝わる寒さを凌ぐために、靴は厚底のトレッキングシューズと万全の装備。
これから更に寒くなると思うので、必要によって対策したい。

富士山から運び下ろした雪 (2019.1.22 山中湖:山梨県)
山中湖では1月26日から2月17日まで間「山中湖富士山雪まつり」(Yamanakako Mt. Fuji Snow Festival)が開催される。
きららはそのメイン会場的な位置づけ。
今年の山中湖は例年より降雪回数が少なく、いまのところ積雪していない。
会場の広場には富士山から切り出してきた雪が敷かれている。
パオのような大きなテント、薪暖房、テーブルなどが随所に設置され、関係者は祭の準備に余念がない。
また、2月1日から2月22までは「ダイヤモンド・ウィークス」で、山中湖の湖畔のあちこちから日没のダイヤモンド富士を見ることが出来る。
ビュースポットは、最初は湖の西岸に近いホテルマウント富士下あたりに始まり、しだいに東岸に向かって移動する。
きらら付近がビュースポットになる2月16日(土)には、アイスキャンドル・フェスティバルも行われる。
寒い冬は寒さを楽しむ…などと見栄を切るほど元気でもないが、山中湖での初めての越冬、楽しみたい。
雪だなヤくらんこむくりして遊ぼ /むく
(ゆきだなや くらんこむくりしてあそぼ)
(2019年1月23日 山中湖にて)
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