Moon Over Water - Updated: September 17, 2018

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花野行くディズニーランドを行くごとく

炎天下

2018/07/02 Mon

    鎌倉に豆屋を尋ぬ炎天下 /むく

         (かまくらにまめやをたずぬ えんてんか)

 追記: 元の句「赤ゑんどう尋ねて歩く炎天下」を推敲。(2018.7.28)



 小町通 (2018.7.2 鎌倉市:神奈川県)


 ガンコちゃんと、バスと電車で鎌倉へ。
 走っているバスの車窓の景色を横向きで見ていると酔うようだ。
 電車の駅の階段などは腕を貸しながら。

 


 小町通 (2018.7.2 鎌倉市:神奈川県)


 小町通も七夕色に。
 浴衣姿のきれいなお嬢さん二人を、カメラマンが一生懸命撮っていた。
 モデルさんだろうか。
 「ミス小町通」かもしれない。



 江ノ電鎌倉駅 (2018.7.2 鎌倉市:神奈川県)


 長谷(はせ)の店の支店だと思って訪ねた小町通の「豆屋」は全く別の商店で、土産物の豆菓子専門店だった。
 江ノ電に乗って長谷まで行くことにする。



 長谷の豆屋「石渡源三郎商店」(ヤマゲン) (2018.7.2 鎌倉市:神奈川県)


 お目当ての豆屋は「石渡源三郎商店」(ヤマゲン)という老舗。
 (三軒ほど隣に豆菓子などの土産物を売っている豆屋本店もあって、紛らわしい。)
 代替りして久しく、店内もどことなくモダンにもなったが、雰囲気は概ね昔と変わらない。
 取扱品目の中心は「ひじき、若布、豆」という、いまどき珍しい硬派ぶりがお気に入りの乾物屋である。
 丹波の黒大豆(黒豆)、くらかけ豆(青大豆)、大納言(小豆)などを買いに、何度か来たことがある。



 赤えんどう(と青えんどう) (2018.7.2 鎌倉市:神奈川県)


 赤えんどう、やっぱりあった。
 バスと電車を乗り継いで、汗をぬぐいながらやって来た甲斐があった。
 ガンコちゃんと二人の交通費を計算すると、とてつもなく高価な豆になったが、手に入ったので大満足

 赤えんどうの産地は北海道だが、生産量がだいぶ少なくなっているという。
 赤えんどうの需要拡大のために、蜜豆や豆かんをどんどん食べましょう!


 (2018年7月2日 横須賀にて)



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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

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渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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