Yvonne

雲の峰北緯三十五度の海

筆竜胆(ふでりんどう)

2018/05/12 Sat

    筆りんだう真澄の富士の空の藍 /むく

         (ふでりんどう ますみのふじのそらのあい)

 追記: 元の句「古草の衣をまとひ筆りんだう」を推敲。(2018.5.13)


 
 フデリンドウ (2018.5.11 富士吉田市:山梨県)


 
 鐘山の滝 (2018.5.11 富士吉田市:山梨県)


 2018年5月12日(土)

 春の花のすみれ草も筆竜胆も遅く咲く富士山北麓。
 種類名は知らないが、花の真っ白な桜がまだ咲いている。

 今朝も昨日同様に寒かった。
 日が高くなってから散歩へ。
 連日の歩き疲れが出て、午後は昼寝。
 夕方また湖岸まで散歩。
 週末、湖畔の道路は車が多い。
 少し側道に入れば別世界の静けさ。
 里の人の家から夕煙が立ち昇っていたりもする。

 明日は次第に天気が崩れるという。
 
 (2018年5月12日 山中湖にて)




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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

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渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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