Yvonne

雲の峰北緯三十五度の海

2018/05/10 Thu

    山鳩も逃げ遅れたや雷氷雨

         (やまばともにげおくれたや らいひさめ)


    過ぎるかにまた戻るかに富士の雷

         (すぎるかにまたもどるかに ふじのらい)


    雷去ってしばらく雹の白きまま /むく

         (らいさって しばらくひょうのしろきまま)



 キビタキ (2018.5.10 山中湖:山梨県)



 コムクドリ (2018.5.10 山中湖:山梨県)



 雨宿り (2018.5.10 山中湖:山梨県)



 氷雨 (2018.5.10 山中湖:山梨県)



 雹の積もった道 (2018.5.10 山中湖:山梨県)


 昨夜の最低気温は5℃ほどだったようだが、朝が寒かった。
 探鳥も冬の身づくろい。

 CATVで山中湖のローカル天気予報を見る。
 「雷注意」の報はあったが、次第に晴れるという予報なので雨までは降るまい、と傘を持たずに出る。

 甘かった。
 一旦雷鳴のとどろくや、みるみる空が真っ暗になり、雷の波状攻撃にさらされた。
 とある館の庇を借りて雨宿り。
 激しい氷雨。
 止むまでに小1時間を要した。

 気勢をそがれて午後からは出かけず。
 ガンコちゃんだけが探鳥に行って、どこかで鯛釣草(たいつりそう)の花やこごみ、うどなどの山菜を貰ってきた。
 苦手のこごみは勘弁してもらおう。

 ワイモバイルでのインターネット接続は「圏外」のため諦めることにする。
 代わりにフレッツ光を申し込んだ。
 今月中には部屋に開通する予定。
 それまでは館のロビーのフリーwi-fiを使っての接続。
 狙った節約は徒労に終わった。
 
 (2018年5月10日 山中湖にて)




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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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