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雪渓の細き一条富士の紺

水仙

2017/11/29 Wed

    水仙揺る赤い電車の小踏切 /むく

         (すいせんゆる あかいでんしゃのこふみきり)


水仙 (2017.11.29 神奈川県横須賀市)

- Seven Daffodils -
(七つの水仙)


Lylics of a fork song
performed by Brothers Four (1964);
Written by Fran Moseley
長すぎて歌えない日本語訳: むく


I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh, seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head

A pillow of piny boughs to rest your head ...


僕には 大きな屋敷も 土地もなく
掌の中でくしゃくしゃに出来る お札の一枚だって ないかもしれないが
千の丘に日が射す朝を見せてあげることなら
そして 君にキスして 七つの水仙をあげることなら 出来るよ
 
財産も貯えもない僕は 君に綺麗なものを買ってはあげられないが
君のために 月の光で指輪やネックレスを紡いだり
千の丘に日が射す朝を見せてあげることなら
そして 君にキスして 七つの水仙をあげることなら 出来るよ
 
ああ… 金色に日に輝く七つの水仙は
一日が終わって夕べに向かう二人の道を 照らしてくれるのさ
君のために 僕は歌を奏でたり パンを焼いたりしよう
いい匂いがする木の おが屑を詰めた枕で 君を休ませてあげよう

いい匂いがする木の おが屑を詰めた枕で 君を休ませてあげよう



水仙 (2017.11.29 神奈川県横須賀市)


 ビートルズよりもこんな歌が好きだった十代。
 そのうちに、妹には「お兄さんって寅さんみたいね」と言われるようになった。
 「どこが?」
 「財布の中が。」

 いまだに貧乏暮らしをしているのは、この歌を愛したことに端を発しているのかも知れない。



カネやモノでなく、未来の大人たちに豊かな心の大切さを伝えられる私たちに。(渡邊むく)


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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