渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~ 2018年07月

 
   The Forgotten Season (2018/11/09)

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むささびや山の疲れをさする夜

避暑地

2018/07/31 Tue

    診療所吾も避暑地の村の人 /むく

         (しんりょうじょ われもひしょちのむらのひと)



 予感 (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 昨日の写真の続きです。

 時刻はすでに午前6時40分。
 待つことかれこれ3時間。
 朝焼け富士にはならなかったが、晴れそうな予感。



 雲の楽しさ (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 富士山の写真を撮る人は「雲を撮る」のだと一様に言う。
 雲のない晴れた富士山を撮ってもつまらないというのである。
 その通りだと、このごろやっと私も実感するようになった。
 富士山が全く見えないでは始まらないが。

 


 青富士 (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 一朝早起きして朝焼け富士を拝もうなどというのは安直すぎる考えのようだ。
 絶景ポイントに行くと、何日も車に寝泊まりしてその場所で朝焼けを待っているカメラマンが大勢いる。
 富士山に限らず、佳い写真を授かるにはそういう根気が必須のようである。
 夏であれ、冬であれ。
    霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き /芭蕉
 芭蕉の掲句の意味はそれとは少し異なろう。
 が、富士山が見えなかったとしても、自然や四季を楽しませてくれるものは他にもいろいろとある。
 霧でも、時雨でも。
 不運にも眼福を得ることが出来なくても、「面白き」と言える心の余裕を大切にしたい。

 今朝も3時半に起きて朝焼け富士を見に行ったが、昨日以上に曇っていて、空振りに終わった。
 少しもがっかりはしていない。

 それよりも、歯が痛い。
 虫歯のようで、熱いもの冷たいものことごとく歯に沁みて痛む。
 横須賀に帰った折に行きつけの歯科医院に行こうと思っていたが、行ったら、治療が終わるまで山中湖に帰れなくなるのは辛い。
 午後、当地の歯科医院に行って治療してもらった。
 また通院してしっかり治してもらうことにする。
 …これで、当分は横須賀に帰れなくなるぞ。

 
 (2018年7月31日 山中湖にて)



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避暑館

2018/07/30 Mon

    避暑館朝も湯の音子らの声 /むく

         (ひしょやかた あさもゆのおとこらのこえ)



 湖の夜明け (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 午前3時。
 ガンコちゃんに起こされる。
 眠い…。
 朝焼け富士を観に行こうと言い出したのは私。
 起きないわけにはいかない。

 


 夢の名残り (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 湖の東岸に行くか、対岸に行くか、それとも花の都公園に行くか…。
 雲は多い。
 インターネットで見ると、富士山ライブカメラ「絶景くん」(交流公園きらら)には何も写っていないが、「絶景ちゃん」(花の都公園)には満月が写っている。
 よし、真ん中を採って対岸の長池親水公園に行こう!



 今朝の富士山は赤?青? (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 長池新親水公園から富士山方向を見ると、深い靄で何も見えない。
 月も見えない。
 まだまだこれから…。
 サンドイッチを頬張りながら朝焼け富士を待つ。
 長袖シャツを着てきたが、この時間はまだ肌寒い。



 魔法使いの住む?対岸 (2018.7.30) 山中湖:山梨県)


 新調したカメラ、Canon D7 Mark IIのデビュー戦。
 時おり懐中電灯で取扱説明書を読みながら。
 すこし真面目にカメラ操作を覚えようという気になってきたかもしれない。
 何しろ、きのうは忍野村にある岡田紅陽写真美術館に行って、紅陽の凄さに圧倒されてきた。
 富士山写真も凄いが、生き様も凄い。
 少しは見習わなくては…なんて、たぶん三日坊主だと思うが。

 続きの写真はまた明日。


 (2018年7月30日 山中湖にて)



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晩夏

2018/07/29 Sun

    きびたきの鳴き疲れたる森晩夏 /むく

         (きびたきのなきつかれたるもり ばんか)



 キビタキ (2018.7.26) 山中湖:山梨県)


 台風の接近で終日雨となった昨日は、2つの写真展を観に。
 最初に行った花の都公園のギャラリーでは富士山と野鳥の写真展。
 富士山を撮られた写真家と野鳥を撮られた写真家はそれぞれ別人。
 もう一つも富士山写真展。

 昼まで雨残りだった今日は、これから別の写真展を観に行こうと思っている。
 写真も奥の深いアートだ。


 (2018年7月29日 山中湖にて)



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夏の旅 / 日盛り

2018/07/26 Thu

    夏の旅老師にお会ひできぬまま

         (なつのたび ろうしにおあいできぬまま)


    日盛りやきれいにお辞儀して行く子 /むく

         (ひざかりや きれいにおじぎしてゆくこ)



 湖の夜明け (2018.7.25) 山中湖:山梨県)


    朝蟬や淋しと言はぬ師も老いし/十四男

 横須賀に帰った先週、久しぶりに参加した吟行会で採らせていただいた一句。

* * * * *

 朝焼け富士を撮りたいと、暗いうちに起きて絶景ポイントに出かけたりしている。
 あいにく、この日は曇りで濃い朝もやがたちこめていた。
 運よく晴れて日が昇れば虹が見られるかもしれないと思ってしばらく湖岸に佇んでいたが、それも徒労に。



 湖の夜明け (2018.7.25) 山中湖:山梨県)


 台風接近で明日は終日雨の予報。
 雨になる前にと、昨日じゃが芋を掘った畝の雑草を抜き、土を掘り返した。
 苦土石灰や牛糞を入れてしばらく土を乾かし、それから葉物野菜の種を撒こうと思っている。
 今から間に合うのはチンゲン菜、ルッコラ、二十日大根ぐらいか。
 
 連日、収穫したじゃがいもを食べている。
 今日は昼の讃岐うどんの代わりにジャーマンポテト(風)。
 炭水化物の摂取量が増えそうで心配。
 体重はまた少し減ったが。

* * * * *

 新しいカメラが届いた。
 速い!

 使い慣れるまでしばらくかかりそう。
 夏満月を撮りに湖畔へ出ようかと思ったが、まずはカメラの取扱説明書に目を通すことが先決、と今夜は諦めた。

 明日は何をして過ごそうかと、ガンコちゃんと思案中。


 (2018年7月27日 山中湖にて)



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百日草(ひゃくにちそう)

2018/07/26 Thu

    百日草ある日畑のにぎやかに

         (ひゃくにちそう あるひはたけのにぎやかに)


    百日草土の匂ひのするやうな

         (ひゃくにちそう つちのにおいのするような)


    遠き日の母の畑に百日草 /むく

         (とおきひのははのはたけに ひゃくにちそう)



 百日草 (2018.7.24) 山中湖:山梨県)


 花の都公園はポピーが見ごろを過ぎ、代わって百日草が満開を迎えている。
 キバナコスモスも咲き、ヒマワリもまだ青いが蕾を持ってきた。

 貸し農園の菜園の隅にも百日草を咲かせている人がいる。
 私もかつて、横須賀の菜園に咲かせて楽しんだことがある。
 百日草が一番よく似合う咲き場所は畑の隅ではないだろうか。


 (2018年7月26日 山中湖にて)



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朝蟬(あさぜみ) / 猛暑

2018/07/25 Wed

    朝蟬やディーゼル機関始動せり

         (あさぜみや でぃーぜるきかんしどうせり)


    節電を誰も言はざる猛暑今年 /むく

         (せつでんをだれもいわざる もうしょことし)




 富士山頂 (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 あそこに立つことが出来る日はいつになるだろうか。
 それとも、その日はやってこないままだろうか。
 こんなに近くにいるのに。





 オオルリ(幼鳥) (2018.7.24) 山中湖:山梨県)


 カメラを毀してしまった。
 いずれオーバーホールに出さなくてはとは思っていたが。
 
 新しいカメラ(ボディ)が届くまで2、3日、手ぶら散歩ということになりそうだ。
 注文した機種はCanon 7D Mark II。
 腕前の話は置くとして、やっぱり一眼レフからコンデジに変える決心はつかなかった。
 バースディプレゼントの前倒しということで、ヨロシク。>ガンコちゃん♪


 (2018年7月25日 山中湖にて)



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夏の夜 / 月見草

2018/07/24 Tue

    夏の夜の灯の列富士の在り処

         (なつのよのひのれつ ふじのありどころ)



 富士登山の灯 (2018.7.24) 山中湖:山梨県)


 俳句は、河口湖に遊んだ時に詠んだ旧詠。
 まだ野鳥観察を始める前のことで、ガンコちゃんも私ももっぱらゴルフに興じていた頃。
 もっとも、ガンコちゃんのゴルフは私が無理強いして付き合わせていたようなものだったが。
 ゴルフクラブをカメラに持ち替えるようになった一番の理由は、私が狭心症の発作を起こしたことだった。
 下手なゴルフに熱を入れ過ぎていたことも原因の一つだったかもしれない。



 白々と (2018.7.24) 山中湖:山梨県)


 風人子先生の門を叩いたのは、狭心症の発作を起こす前。
 入門したてのある日、先生へのお便りの中で、「ゴルフが好きなのでゴルフの句をたくさん詠もうかと思います」と書いたことがある。
 その次の吟行会でお会いしあ先生に挨拶をするや、先生が鞄の中からその手紙を取り出して読み返しながら、こんな話をして下さった。
 「虚子先生を初めて鎌倉にお訪ねしたとき、『自分は造船所で働いているので、造船所の句をたくさん詠もうと思います』と申し上げたら、虚子先生が『ま、偏らないでおやりなさい』と言われた。」
 そのエピソードとともに、京極紀陽(だったと思う)が詠んだキャディの日除け帽の句(正確に覚えていないので割愛)を教えてくださった。
 先生の造船所は尊い仕事だが、私のゴルフは単なる遊びに過ぎない。
 その遊びですら、京極紀陽はキャディの日除け帽に心を止め、炎暑の中での労働をねぎらう句を詠んでいる。
 先生のお話を伺って、私は我が身の浅はかさをひたすら恥じた。



    月見草名もなく貧しまでは良し /むく

         (つきみそう なもなくまずしまではよし)



 マツヨイグサ (2018.7.19) 山中湖:山梨県)


 本当の月見草ではないが、一般にはこのマツヨイグサをツキミソウと称している。
 俳句においても。


 (2018年7月24日 山中湖にて)



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避暑館(ひしょやかた) / 昆虫とり

2018/07/23 Mon


    避暑館しあはせさうな子らの声

         (ひしょやかた しあわせそうなこらのこえ)


    ヘッドランプ昆虫とりの家族らし /むく

         (へっどらんぷ こんちゅうとりのかぞくらし)

 追記: 元の句「闇へ出る昆虫とりの家族連れ」を推敲。(2018.7.28)



 ヤマガラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)



 ヤマガラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)



 ヤマガラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)



 ヤマガラ(成鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 今の小学校の夏休みの宿題に「昆虫採集」はあるのだろうか?
 地方ならないでもなさそうな気がするが、少なくとも都会では無理だろう。
 そんな宿題が出たら、デパートは喜ぶかもしれないが、たいていの親は迷惑しそうだ。

 私が子供の頃の夏休みの宿題には、必ず昆虫の標本づくりがあった。
 毎年同じことを繰り返しやるだけだったが、楽しい宿題だった。
 現代の避暑地の子らと変わらない贅沢な夏休みだった…と言えるまでの述懐はないが。

 むかしと違って、リゾートライフは庶民化した。
 中古リゾートマンションなら、新車を1台買うのと変わらない価格で買える。
 要は個人の価値感次第ということになろう。
 子供の立場からすれば、「両親の価値観次第」である。

 夏休みを避暑地で過ごして、両親と一緒に昆虫採集に興じられる子は限りなく幸せな子供に思える。
 私もそんな子供に返りたいぐらいだ。
 いや、子供に返ったような毎日を送っていることを失念していた。
 老人は子供と似たようなものだ。

 それにしても、午後10時からお出かけとは、遅すぎはしないか?
 都会の子は普段から夜更かしなのかな?
 よく分からないが、いちばん楽しんでいるのが父親であることだけは確かだろう。
 子育て時代を思い出して、そう断言できる。


 (2018年7月23日 山中湖にて)



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新盆(にいぼん) / 蝉の声

2018/07/22 Sun

    新盆や妣の俳画に我が一句

         (にいぼんや ははのはいがにわがいっく)



 シジュウカラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 およそ二百枚ほどある義母の俳画を、アルバムの写真を見るように一つ一つ味わいながら整理した。
 ご自分のお句や古今の名句を俳画にしたものだが、その中に思いがけず私の句も一つあった。



    胎内で聞いた気がする蟬の声 /むく

         (たいないできいたきがする せみのこえ)


 2001年か2002年頃に、初めて訪ねた走水神社(横須賀市)で詠んだ句だ。
 詠んだ句を下手な字で墨書しては義母にご披露していたが、この句だけはご披露するのをためらった記憶がある。
 数年経ったある日、義母をお訪ねした際に口頭でご披露したところ、「あら、いい句じゃない」と仰っていただいてホッとしたことを覚えている。
 母の所望でその場で墨書したことも。

 俳画を見ながら、「蟬しぐれ」ではなく「蟬の声」だったことに気が付いた。
 いつの間には、私の記憶の中では「蟬しぐれ」に変わってしまっていたのである。

 改めて比べてみると、「蟬しぐれ」では拙い。
 だんぜん「蟬の声」のほうが良い。
 直しておくことにする。

 自慢にはならないが、私の俳句のほとんどは詠んだらブログという倉庫に格納しておくだけで、整理などしたことがない。
 インターネット上で俳句を始めたからそういう癖が身に着いたのだが、おかげで、現在のブログを始める以前に詠んだ句は、当時のホームページやブログの消滅とともに全て無くなってしまった。
 ネット上から消滅した句は記憶だけが頼りで、心もとない限りである。

 「忘れた句は忘れてもいい句」などとうそぶいてもきたが、投稿した拙句を真剣に選句して下さる方々のお骨折りを思うと、これは傍若無人の傲慢な態度であり、許されるべきことではない。
 私はインターネットから生まれた奇形の俳句未熟児なのだ。
 そう思って改めることにする。

 インターネットには強みもあるが弱みもある。
 強みの一つは情報発信がリアルタイムで行われること。
 弱みの一つは人間の「心」の交感が放置されること。
 俳句は電子計算機の世界ではなく五つ玉算盤の世界だと教わった。
 つまりは何よりも人間性を尊ぶ世界。

 義母にはたくさんの駄句をご披露したが、俳画にして下さったのはこの一句だけ。
 大切にしておきたい。



 シジュウカラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 今日(7月22日)は「雛」の横須賀吟行会。
 「雛」の句会に参加するのは約一年ぶり…汗顔の至りである。
 何より、ご無沙汰をお詫びしてきたい。
 持病の胃痛がひどくならように、力を抜いてハイクしてきたいとも思うが…俳句は二の次で良い。

 句会が終わったら、またハイウェイバスで山中湖へ。
 インゲンやジャガイモが収穫を待っている。


 (2018年7月22日 横須賀にて)



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山あじさい / 苔青し / 鍬形虫(くわがたむし) / 巴草(ともえそう) / 盗人萩(ぬすびとはぎ) / お盆 / 避暑帰り

2018/07/21 Sat

    山あじさひ主の久に見えぬ庵

         (やまあじさい あるじのひさにみえぬいお)


    溶岩の上とは見えず苔青し

         (ようがんのうえとはみえず こけあおし)


    鍬形虫の捜索必死真夜の部屋

         (くわがたのそうさくひっし まよのへや)


    巴草のゆふべ見し花けさも見に

         (ともえそうのゆうべみしはな けさもみに)

 追記: 元の句「巴草の花の黄森を出て眩し」を推敲。(2018.7.28)


    ぬすびとはぎ語源は何と語らひつ

         (ぬすびとはぎ ごげんはなにとかたらいつ)


    新暦のお盆の商家観光地

         (しんれきのおぼんのしょうか かんこうち)

 追記: 元の句「新暦のお盆は商家観光地」を推敲。(2018.7.28)


    ハイウェイバスいつもと違ふ避暑の帰路 /むく

         (はいうぇいばす いつもとちがうひしょのきろ)



 トモエソウ (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 


 シデシャジン (2018.7.18) 山中湖:山梨県)



 ヌスビトハギ (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 酷暑の中にも、秋草にふと心おののく。
 涼しくなるまでもう少し。


 (2018年7月21日 横須賀にて)



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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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