渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~ 2016年02月
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雪渓の細き一条富士の紺

ルリビタキ(瑠璃鶲)

2016/02/10 Wed

ルリビタキ
ルリビタキ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 この日の朝観察スポットに行くと、平日でしたが既に7~8人の人がカメラを構えていて、三脚を立てている人も。
 私はハンドヘルド。
 (三脚は持ってきたのですが、取付リングを忘れてきたので。)


ルリビタキ
ルリビタキ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 園の花壇の手入れなども始まって、そのうち来なくなりました。
 写真を撮っている人たちが少し賑やかにし過ぎたせいもあったかと思います。

 明日は東京へ。
 また神宮のルリビタキに遇えるかな。



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シジュウカラ(四十雀)

2016/02/10 Wed

シジュウカラ
シジュウカラ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 この頃はこうして地上で餌を探している姿を見ることが多いシジュウカラ。
 樹上に餌が乏しい季節だからでしょうね。


シジュウカラ
シジュウカラ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 シジュウカラの鳴き声は大好きです。
 卯の花が咲く頃に街中でシジュウカラの名調子を耳にすると、野球観戦にでも行こうか…という気持になったりします。

 あの朗らかな声が聴ける季節を楽しみにしているよ。



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コゲラ(小啄木鳥)

2016/02/10 Wed

コゲラ
コゲラ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 コゲラの頭の赤い斑はオスの印です。

コゲラ
コゲラ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 このコゲラには頭の赤い斑が見えませんが、ただ見えないだけかもしれませんので、一概にメスと断定することもできません。

コゲラ
コゲラ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 雌雄に関係なく、コゲラの印象は「わんぱく小僧」。
 と言ってはメスに失礼かな。
 メスは「おてんば娘」と言うべきか。

 ところで、「おてんば」のことを英語では"tomboy"と言ったりします。
 語源はTom (Thomas)の息子(boy)で、もともとは「やんちゃ小僧」の意味でした。
 いつの頃からか、「おてんば娘」を指すように変わったようです。



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ウグイス(鶯)

2016/02/10 Wed

ウグイス
ウグイス (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 日向に出てきたところを。
 ジッとしていてはくれません。

 声の華麗さに反して、姿は地味な鳥ですね。


ウグイス
ウグイス (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 梅は咲き進んでいますが、ウグイスはまだまだ笹鳴きです。
 我が家の周りでもあちこちで鳴いているので、初音が聴ける日を楽しみにしています。



    まどろみに鶯小雨らしき朝 /むく

         (まどろみにうぐいす こさめらしきあさ)


 旧詠。


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イソヒヨドリ(磯鵯)

2016/02/10 Wed

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 我が家の周りをいつも徘徊しているイソヒヨドリ。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 おやっ?と思ったのは数日前の朝。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 窓の外から聞こえてくるイソヒヨドリの鳴き声が、わずかに春めいてきたように思われて。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 翌朝、ガンコちゃんも同じことを。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 どうやら、恋の季節の準備に入ったようです。

椿
椿 (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.4)




    駅へ急ぐ人のどことはなしに春 /むく

         (えきへいそぐひとの どことはなしにはる)


 旧詠。
 スカートのおみ足が眩しかった朝、だったかな。



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アオジ(蒿雀)

2016/02/09 Tue

アオジ
アオジ (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.8)


 漢字では蒿雀のほか青鵐、蒿鵐などの当て字も使われるアオジ。
 見かけるようになったのは仲秋の頃からで、目にするのは圧倒的に地面におりて餌を探しているところ。
 植物の種や昆虫などを食べます。

 初めは警戒心の強い鳥という印象が強かったのですが、冬になって次第に餌が少なくなったからか、近づいてもなかなか逃げないことが多くなりました。
 この日、桜の木の枝に止まっていたのは、たぶん地面で餌を探しているところに私が近づいたので、警戒して飛び上がったのでしょうけれど。

 この三浦半島に留まっているのはいつごろまでか…。
 おとなしさが目立つ冬の野鳥です。



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おめでとう、松山秀樹

2016/02/08 Mon

 早朝からTV中継観戦した甲斐があって、松山秀樹が2016年フェニックスオープンに優勝。
 一昨年のザ・メモリアルオープン以来となるPGAツアー2勝目。
 すばらしい試合でした。

 ザ・メモリアルオープンで優勝した時は世界ランキングが20位から13位に上昇しましたが、今回は19位から自己最高位となる12位へ。
 強豪ひしめく中で、優勝がなくても1年半の間に順位が5つしか下がらなかったというのは、その間いかに安定した成績を収め続けたかを物語っています。

 ザ・メモリアルオープンを勝った時は、大会ホストでかつて帝王として知られたジャック・ニクラウスが、「体力的に恵まれないプレーヤーが多い日本人選手とは思えない」、「これから何度も勝つだろう」と語っていたことを思い出します。
 しかし、それからの一年半、何度も優勝争いしながら勝ちきれませんでした。
 また肉体的にも精神的にもさまざまな試練もありました。
 今回の優勝は、もともと身上としてきた「諦めない執念」に加えて、そうした試練を糧に耐えるゴルフを身につけて掴み取った勝利という気がします。

 ともかく、今回の優勝で大きな弾みがつきました。
 これで勝ち癖がつくのではないでしょうか。
 すでに日本の規格を越えた世界の一流プレーヤーであることは、いまさら言うまでもありません。
 念願のメジャー大会に勝つ本当の挑戦が、いま始まったという感を深くします。

 今年開催されるリオ・オリンピックでは、ゴルフが初めてオリンピックの正式競技種目に加わります。
 その代表選手決定の選考基準になるのが世界ランキング。
 日本の代表は松山秀樹プラス誰か、ということになるのでしょう。
 あまり大騒ぎせず、静かに見守りたいと思います。

 東日本大震災直後の2011年4月。
 東北福祉大学2年生だった松山は、日本人としては初めてアマチュアとしてザ・マスターズに出場。
 見事に決勝ラウンドに進出し、加えてロー・アマチュアの栄冠も手にしました。
 あの時のインタビューも印象的でした。
 「日本に帰ったらどんなことをしますか?」の質問に、「しばらくゴルフはしないで、他の部員と一緒に復興のボランティアをします」と。

 2015年は、天候が悪くて1日延びた全英オープンで死力を尽くした翌週に「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に出場。
 福島オープンは優勝者の賞金が1千万円と、日本の男子ツアー大会の中でも一番賞金の少ない大会です。
 フェニックスオープンの優勝賞金は日本円で約1億3千万。
 松山の2015年全英オープンでの成績は18位でしたが、それでも賞金は日本円で1500万ほど。

 木曜が初日の福島オープンに、松山が会場入りしたのは前日の水曜。
 自らも「スケジュール的に無理があった」と後で笑って語っていましたが、松山をそんな強行出場に駆り立てたのは「絶対に出たかった大会」という、被災地福島への思いだったようです。

 福島オープンでの松山には強行軍による疲労の色がありありで、優勝争いには絡むことすらできず。
 手負いの獅子の姿は痛々しくさえありました。
 それでも大会最終日は10個のバーディを奪ってギャラリーを魅了。
 戦い終って会場を去る松山に、ギャラリーから「ありがとう!」のコールが沸き起こりましたが、「自分はゴルフをしただけです」と謙虚だった松山。

 バーディ1個1万円、イーグルは2万円。
 松山が積み立てている復興見舞基金だそうです。

 …おや、ヘアースタイルが変ったね。
 サッパリと横分けにして、このほうがいいな。
 もみあげの長いのは相変わらずだけど。
 少しだけパッティングのスタンスを狭くしたようだね…安心して見ていられるよ。
 少しは英語慣れしてきたようだな…。
 嬉しい涙だったね…わたしも胸が詰まったよ。
 
 連日のテレビ中継観戦で寝不足して、今日は昼寝をしました。
 おめでとう、松山英樹!


白梅
白梅 (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.4)



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ジョウビタキ(尉鶲)雄(2)

2016/02/07 Sun

 冬菜畑にSさんが。
 そして、その傍らに…。


ジョウビタキ(雄)


 「さっきまで庭にいたんだけど。」

 Sさんの後を追ってきたようです。


ジョウビタキ(雄)


 「ほら、ここがあんたのリビングだよ。
 食べる時はそっち。」


ジョウビタキ(雄)


 「わーい、嬉しいなぁ。
 大好きなカナブンの幼虫かな。」

 「大きいままだと食べないでオモチャにしちゃうから、小さく切ってきたからね。」


ジョウビタキ(雄)


 「いただきまーす。」

ジョウビタキ(雄)


 「もぐもぐ、もぐもぐ…。」

ジョウビタキ(雄)
ジョウビタキ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.4)


 「あー、美味しかった。
 お腹がパンパンでしゅ。

 あれ、オジサンまだそこにいたの?」



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ジョウビタキ(尉鶲)雄(1)

2016/02/07 Sun

 前の記事の雌の写真と同じ日に撮ったジョウビタキの雄の写真です。

ジョウビタキ(雄)


 雌の写真はある公園で撮ったものですが、この雄は家のすぐ近くの散歩道で。

ジョウビタキ(雄)


 おや、見つかってしまいましたね。

ジョウビタキ(雄)


 でも大丈夫。
 このジョウビタキとは、ちょっとした友達の仲(?)なんです。


ジョウビタキ(雄)


 長いことポーズを作って撮らせてくれました。

ジョウビタキ(雄)
ジョウビタキ(雄) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.4)


 次の記事でまた続きの写真を。


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ジョウビタキ(尉鶲)雌

2016/02/07 Sun

ジョウビタキ(雌)


ジョウビタキ(雌)
ジョウビタキ(雌) (散歩道:神奈川県横須賀市 2016.2.4)


 木の葉が落ちて野鳥を見つけやすくなる冬。
 シベリアなどの寒い大陸からやって来る渡り鳥や北国や高山から暖地を求めてやって来る旅鳥が里山や平地でも見られる冬は、野鳥観察のハイタイム。

 今冬は、これまでよく観察することのなかったいろいろな野鳥に出会うことが出来ました。
 ごく身近なところに、姿や鳴き声ばかりか名前さえ知らない野鳥がこんなにたくさん潜んでいたとは。
 カメラを手にしての野鳥観察は、別の世界にやってきたような気持にさえなる新鮮な体験でした。

 裸眼で観察することのできる野鳥の種類は限られています。
 600mmの望遠レンズは、私にしてはちょっと高い買い物でしたが、お金には代えられない楽しみを得ることが出来たと思います。

 ジョウビタキにも何度も出会いました。
 どの野鳥もそうですが、ジョウビタキも羽色がよく目立つのは雄。
 雄が人目に付くような場所でも割と大胆に振舞うのに対して、雌はより警戒心が強く、行動にも細心さが感じられます。
 つまり、雄に比べて雌は写真に撮りにくい…と、下手な写真の弁解を。

 よく撮れた写真ではありませんが、次に雄の写真をご紹介しますので、雌雄の違いを見比べるために恥を忍んで。



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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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