渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~渡邊むく俳句ブログ~まあおたいらに~ 2014年06月
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師の昼はおむすび一個けらつつき

金糸梅(きんしばい)

2014/06/22 Sun

2014/06/12 金糸梅 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 金糸梅 (散歩道:神奈川県横須賀市)

 雨は何日ぶりでしょう。
 嬉しい気がします。
 今日は吟行会。
 楽しみです。

 吟行会にしても俳句教室にしても、私より高齢の方が圧倒的に多い集い。
 そうした先輩の方々や先生に逆に心配をかけるようでは…と出席を見送ってきたので、復帰できることが心から嬉しく。

     夏鳥の声しみじみと今朝の雨 /むく

 元の句「夏鳥の声よく透る今朝の雨」を推敲。



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海紅豆(かいこうず)

2014/06/21 Sat

 三ヵ月ぶりに母の墓参に。

 広い霊園の一角に貯水池があり、そこにはいつも蒼鷺(アオサギ)が。
 あまり魚がいそうな池にも思えないのですが…。


2014/06/21 アオサギ (南葉山霊園:神奈川県横須賀市)
 2014/06/21 アオサギ (南葉山霊園:神奈川県横須賀市)

 望遠ズームレンズが故障していて使えないので、標準レンズで。

 蒼鷺は夏の季題で、蕪村にすばらしい一句があります。


    夕風や水蒼鷺の脛をうつ /与謝蕪村

 脛の読みは「はぎ」。
 この句については、以前、『秀句の森』に鑑賞文を書いてご紹介したことがあります。


2014/06/20 海紅豆 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/20 海紅豆 (散歩道:神奈川県横須賀市)

 昨日の朝、散歩の途中で撮った海紅豆の花。
 何と言うか…スゴイ花ですね。


2014/06/20 海紅豆 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/20 海紅豆 (散歩道:神奈川県横須賀市)

    海紅豆寄れば元気になれるかと /むく



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蛍袋(ほたるぶくろ)

2014/06/21 Sat

2014/06/20 ホタルブクロ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/20 ホタルブクロ (散歩道:神奈川県横須賀市)

    釣鐘草滅多に鐘を撞かぬ寺 /むく

 体調不十分を理由に三ヵ月ほど欠席している吟行会と俳句教室。
 先日の俳句教室から復帰するつもりでいましたが、あいにく用事が出来て欠席。
 明日の吟行会には必ず出席しようと。




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花鳥諷詠

2014/06/20 Fri

2014/06/12 オウゴンマサキ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 オウゴンマサキ (散歩道:神奈川県横須賀市)

 ――虚子先生がはじめて「花鳥諷詠」と題する講演をされたのは、昭和三年四月二十一日であった。それは、大阪毎日新聞社主催の俳句講演会が、同社講堂に於て催された時であった。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』昭和63年11月号掲載)

 風人子先生は、文章の中では文脈によって単に虚子と書かれる場合もありますが、口頭においては常に「虚子先生」と先生を付けてお話をされます。

 ある時、こう仰られたことが。
 「いつまで経っても"虚子"と呼び捨てにすることは出来ない。
 (星野)立子先生も同様。
 (高木)晴子先生も、だね。」

 立子は虚子の次女で、虚子が『玉藻』の創刊主宰に就かせた、優れた女流俳人。
 晴子は虚子の五女で、虚子没後の昭和59年に『晴居』の創刊主宰となりました。

 風人子先生は直接には『玉藻』に身を置いて立子を師とされましたが、心の奥底では虚子を唯一無二の師と仰いでこられた方です。
 『ホトトギス』の歴史もよく知る虚子研究家の中には、風人子先生を評して「虚子は風人子さんを格別に可愛がったようだ」と評する人も。

 存命する虚子の高弟も殆ど居なくなってしまった今、風人子先生は、虚子が存命であった時代の『ホトトギス』の精神を誰よりも深く受け継いでいる直弟子と言えるのではないか、とは私が常々感じているところです。
 僭越ながら、風人子先生が虚子と異なる最大事は政治家ではないこと、つまり俳壇における野心というものが微塵もない人、ということではないかと思います。
 NHKを初めとするマスコミからの出演依頼や執筆依頼も、ことごとく断っておしまいになるほど。
 虚子直伝の本物の花鳥諷詠詩を体得しておられる数少ない俳人、天性の詩人と思う所以でもあります。

 ――俳壇は人との付き合いである。俳句は季題との付き合いである。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』平成元年7月号掲載)


    嫌はれてしまへば自由油虫 /高田風人子
 
2014/06/12 オウゴンマサキ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 オウゴンマサキ (散歩道:神奈川県横須賀市)



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枇杷(びわ)

2014/06/20 Fri

2014/06/12 びわ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 びわ (散歩道:神奈川県横須賀市)

    坂多き半島の町枇杷実る /むく

 去年の『蕪村顕彰全国俳句大会』応募句(千原叡子選:佳作)。
 他の俳句大会には投稿したことがない中、この大会に応募した理由の一つは腕試し。
 もう一つの理由は蕪村の句が好きだから。

 去年と同じように、今年も二句応募しようと思っています。
 一つは去年のうちに詠んだ春の句、もう一つは最近詠んだ夏の句。
 その間一年も経っていませんが、比べてみると謳い方が変わってきたことに気付かされます。
 もっともっと変わりたい…とも。


    邪魔なだけ?大きな存在?びわの種 /むく

 十数年前、初学の頃に詠んだ句。
 良くも悪くも、こういう句を詠むことはもうないでしょう。
 浮かれてみる必然性がない限り。
 
 ――俳諧の発句を俳句と名付けたのは子規である。俳句を花鳥諷詠詩と名付けたのは虚子である。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』昭和63年8月号掲載)

 風人子先生のこの言葉を、私は「花鳥諷詠」とは「俳句そのものの言い換え」であり、虚子は「俳句とは花鳥諷詠、つまり自然や人生を謳い詠むこと」と言ったに過ぎないと解しています。
 俳句を吟じることの言い換えである花鳥諷詠を否定することは、俳句自体を否定することに他ならないと。
 浅学の身ながら、力点は「花鳥」ではなく「諷詠」にあるのだと思っています。

 ――季題とは河東碧梧桐の造語だそうである。季語とは大須賀乙字の造語だそうである。明治四十年代のこと。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』昭和63年9月号掲載)

 ――季題といい季語というも、所詮、同じことである。人それぞれの好みであり、俳句に対しての姿勢である。季題と季語とを分類して系統立てた論もある。季題と季語とを使い分ける人、少なくも実作者については頷けない。季題の俳句と季語の俳句と、二通りあることになるから。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』昭和63年10月号掲載)




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くちなし(梔子)の花

2014/06/20 Fri

2014/06/12 くちなしの花 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 くちなしの花 (散歩道:神奈川県横須賀市)

 ネイティブが訳した英語をリライトする楽しい仕事。
 普通は逆で、珍しいケース。

 梅雨の晴れ間の散歩。
 梔子(くちなし)も咲いている筈…と思いましたが、なかなか見当たりません。
 とあるお宅の玄関先で、やっと小さな繁みを見つけました。

 この辺りでは梔子を植えている家が少ないようです。
 最近は人気が低くなったのでしょうか。
 圧倒的に洋風の新しい家が多い界隈だからでしょうか。

 時代とともに家屋の様式が変わり、それにつれて庭の様式も変わり、植栽も変わってゆくもののように思います。


    錆もある花くちなしの匂い濃く /むく



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夏椿

2014/06/19 Thu

2014/06/12 煙の木の花 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 夏椿 (散歩道:神奈川県横須賀市)

 夏椿、沙羅の花、沙羅双樹、夏の季題ですね。
 これまで詠んだことはありませんでしたが。

 仮にこの花を眺めながら夏に逝くことになったら、辞世の一句の季題には沙羅双樹を選ぶか、沙羅の花を選ぶか、夏椿を選ぶか。
 それが今日明日のことだとすると、現在の心境としては夏椿でしょうか。
 間違っても「姫しゃらの花」なんていうことにはならないでしょう。

 ――季題は作者の心の代弁者である。好きな季題をある程度あげて頂くとその人の性格が大凡判るかもしれない。(高田風人子著:『一言多言抄』より 『惜春』平成4年10月号掲載)

 よく、見料も払わないのに性格分析をしてくださる方がいます。
 うっかり「こんな夢を見た」なんて言ったものなら、たちまち研究対象にされたり。
 だから、見た夢の話はブログにも書かないことにしています。
 私がよく使う季題から性格分析をしてくださる奇特な方がいたら、大いに感謝したいと思います。
 トレースされないようにといろいろな季題に挑戦して、たくさん俳句が詠めるかも。


    新しき街の家にも沙羅の花 /むく



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The U.S. Open - Hideki Matsuyama (Round 4)

2014/06/17 Tue

2014/06/12 煙の木の花 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 煙の木の花 (散歩道:神奈川県横須賀市)

 日本じゅうがサッカーのWorld Cupの試合の行方に湧く中も、へそ曲がりな私の関心はゴルフのほうに。
 松山(秀樹)は35位タイで終わりましたが、十分に健闘したと思います。
 周囲の期待が大きいことはともかく、自分自身の目標が高い松山にとって、決して満足できる結果ではなかったと思いますが。
 いつかきっとメジャー大会を勝てる日が来ると信じています。
 来月の全英オープンも楽しみですが、まずは故障しないこと、万全な体調をつくって、それを維持していって欲しいと思います。
 力があっても、怪我や病気で臍を噛んでいるプレーヤーが本当に多いですから。
 心筋症で二度の心臓移植手術を経ながらも2位タイに食い込んだErik Comptonは、ホントに見事でしたね。


    煙の木咲きて株主総会季 /むく

 定期株主総会に関する図書の翻訳依頼が来て、そんな季節か…と、ふと。

 日本には3月決算、6月株主総会という企業が多いですね。
 「決算期」も「株主総会期」も、季節感が十分にある言葉のように思います。
 「株主総会期」はともかく、「決算期」を季語に採っている歳時記はないのでしょうか?
 「決算期」を季語とともに詠んだ句はあるようですが。

 若い頃勤めていた会社でのある日、1階エレベーターホールに立っていた和服の老婦人。
 同行者らしい屈強の男が、平たい大きな木箱を両手を広げるようにして抱えていました。
 見ると箱の中には大きな鮮魚が氷を載せて並んでいます。
 (何の魚だったかはよく覚えていませんが。)

 社員食堂の厨房に届ける魚屋さんなら業務用エレベーターを利用する筈だし、なんだか様子が変だぞ…と思いましたが、傍に受付嬢の一人が付いているところをみると、用向きが認められた来客のようです。
 その受付嬢の顔に、別に困惑した表情も看て取れません。
 到着したエレベーターの扉が開き、老婦人と一緒に私もエレベーターの中に。

 受付嬢は、老婦人の代わりにエレベーターの行き先階数ボタンを押すとすぐにエレベーターを降りて、扉が閉まるまでお辞儀をしながら丁重にお見送り。
 私は、自分の行き先階数ボタンを押しながら受付嬢が押したボタンを見てビックリ。
 それが役員室フロアだったからです。
 老婦人に 「どちらへ?」と訊ねました。
 できるだけ失礼のないように…と思いつつ。
 老婦人は平然として 「はい、大変お世話になった○○専務さんのところへ。」

 役員室フロアでエレベーターの扉が開くと、他のフロアにはない絨毯敷きの廊下に秘書室の女性が迎えに立っていました。

 あれは今ごろの季節、株主総会の前ではなかったか、とふと思い出しました。
 いわゆる「総会屋」の手の込んだ芝居だったのでは…とも。
 その時はどこかの料亭の女将か…と自分を納得させたのでしたが。


2014/06/12 煙の木の花 (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 煙の木の花 (散歩道:神奈川県横須賀市)



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雨季

2014/06/15 Sun

2014/06/12 ランタナ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 ランタナ (散歩道:神奈川県横須賀市)

    野に山にランタナ咲いてインド雨季 /むく

 当時ランタナの名前を知らなかった私は、勝手に「インド山あじさい」と呼んでいました。
 原産は中南米だそうですから、インドの野山に見られるものは野生化したものでしょうか。
 だとすると、相当な侵略ぶりです。
 熱帯圏だからでしょうか。

 ハイウェイにランタナの枝がたくさん敷かれているので何だろう?と思ったら、「この先故障車あり」を知らせる信号代わりだったり。

 ところで、ランタナは国際自然保護連合(IUCN)が定めている"100 of the World's Worst Invasive Alien Species"(世界の侵略的外来種ワースト100)の一つだそうです。
 鳥が実を食べて種を落として増えるようですが、鳥類には無害な実が哺乳類には有毒なのだそうです。
 きれいな花ですし、植えられている方も多いかと思いますが。

2014/06/12 ランタナ (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 ランタナ (散歩道:神奈川県横須賀市)

 今日は新じゃがいもを収穫。
 今年は全て「男爵」です。
 小さいのを少し、皮ごと茹でて塩をつけて食べました。
 皮ごと食べるのは最初の1回だけ。
 儀式のようなものです。
 やっぱり皮を剥いたほうが味が良いと思います。

 30年ぐらい前になるでしょうか。
 アメリカの大手スナックメーカーが"Potato Skins"というチップスを発売して人気になりました。
 じゃがいもの皮の味がするポテトチップスです。
 食糧事情も厳しかった開拓時代を偲ぶ味なんだろうなぁ、と思ったものです。

 フロリダのディズニーワールドの五つ星ホテルの朝食に"Corn Grits Soup"(トウモロコシの芯に残った実をスクレーパーだかスケーラーだかで掻き取ってスープにしたもの)が出てきた時も、同じような印象でした。
 特にフロリダやルイジアナは湿地帯が多く、耕作には向く土地は少なかったんですね。
 Corn Grits Soupは、開拓時代のフロリダを偲んでもらうためのもてなしなんだろうなぁ、と思ったのです。

 新大陸アメリカへの入植が進むにつれ、良い土地を手にすることが次第に難しくなっていったので、後から渡った人たちは、ノバスコシアなど、カナダの極寒の地にも入植しました。
 寒すぎて耕作には不適なので、アメリカ南部に再入植した人も少なくありませんでした。
 が、湿地帯では何でも食べないと生きていけなかった。
 ザリガニやナマズに唐辛子をたっぷりかけて唐揚げにした料理がニューオーリンズ名物なのも、そういう歴史からきています。
 アメリカで児童文学小説『
小鹿物語』が名作として支持が高いのは、親たちに開拓者精神の原点を思い出させ、その親たちが子供に教えたい話だからだと思います。

 食べ物は初めて訪ねた土地の歴史文化が見える格好の窓だと、いつも思ってきた「くいしんぼ」の私。


2014/06/12 ランタナと額あじさい (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 ランタナと額あじさい (散歩道:神奈川県横須賀市)



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The U.S. Open - Hideki Matsuyama (Round 3)

2014/06/15 Sun

2014/06/12 エンゼルトランペット (散歩道:神奈川県横須賀市)
 2014/06/12 エンゼルトランペット (散歩道:神奈川県横須賀市)

 60位タイで辛うじて決勝ラウンドに進出した谷口(徹)でしたが、3日目はバーディなし、7ボギー、4ダブルボギー、1トリプルボギーの88を叩き、最下位に。
 そんなに難しいコースって、いったいどうなっているんだろう?と、松山(秀樹)のことが心配になりました。

 TV中継が始まる前にインターネットで途中経過を見ると、スタートして6ホールで5つスコアを落としています。
 あぁ、松山まで…と、ため息。
 しかし、そこからのゴルフは素晴らしかったです。
 7番ホールから最終18番ホールまでを4バーディ、3ボギーで回り、トータル4オーバーに踏みとどまりました。

 解説の丸山(茂樹)同様、Ian Poulterとのペアリングに"なってしまった"ことを私も心配したのですが、出だしで躓いた理由は、そのことによるストレスではなかったと考えたいと思います。

 …あれは今年3月のことでした。
 フロリダ州マイアミにあるTrump National Doral Clubで行われたWGC Cadillac Championshipで松山と一緒の組で予選ラウンド2日目をプレーしたポールターが、ツイッターで松山を"Idiot"(バカヤロー)呼ばわりしたのです。
 ポールターが怒りを爆発させたのは、パットが外れたことを悔しがった松山がパターでグリーンを叩き、その打痕を直さなかったことでした。
 翌朝、松山は通訳を伴ってポールターのもとに謝りに行き、ことは一件落着。
 しかし、海外のゴルフファンの間からは、グリーンにつけた打痕を直さなかったのは松山の非ではあるが、陰で「バカヤロー」発言をするのはフェアではないと、ポールターを非難する声が上がりました。
 結果、より深手を負ったのは松山ではなくポールターではなかったかという気がしています。

 昨日の松山にそのことによるストレスが全くなかった…ことはないと思います。
 多少はやりにくかったのでは、と。
 もちろん、松山がそんな言い訳をする筈はありませんが。

 松山、ポールターともトータル4オーバーで最終日を迎えます。
 U.S. PGAのサイトからはまだ最終日のペアリングがどうなるのか分かりませんが、上から数えていくと、また同じ二人のペアリングになりそうな…。
 でも、昨日一緒にラウンドしたことで、二人の間にもうわだかまりは何もなくなったと考えたいと思います。
 最終日も素晴らしいプレーで松山が魅せてくれることを期待しています。




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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
男性。岩手県生まれ宮城県育ち。約10年間の海外生活を除き首都圏の各地を転々。商社勤務の後、産業技術英語通訳・翻訳者。現在はほぼ引退し、愛妻ガンコちゃんと二人暮らし。主な発信地は山梨県山中湖村。俳句は2000年から。いつもあと5kg痩せたい♪

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