Yvonne

雲の峰北緯三十五度の海

新盆(にいぼん) / 蝉の声

2018/07/22 Sun

    新盆や妣の俳画に我が一句

         (にいぼんや ははのはいがにわがいっく)



 シジュウカラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 およそ二百枚ほどある義母の俳画を、アルバムの写真を見るように一つ一つ味わいながら整理した。
 ご自分のお句や古今の名句を俳画にしたものだが、その中に思いがけず私の句も一つあった。



    胎内で聞いた気がする蟬の声 /むく

         (たいないできいたきがする せみのこえ)


 2001年か2002年頃に、初めて訪ねた走水神社(横須賀市)で詠んだ句だ。
 詠んだ句を下手な字で墨書しては義母にご披露していたが、この句だけはご披露するのをためらった記憶がある。
 数年経ったある日、義母をお訪ねした際に口頭でご披露したところ、「あら、いい句じゃない」と仰っていただいてホッとしたことを覚えている。
 母の所望でその場で墨書したことも。

 俳画を見ながら、「蟬しぐれ」ではなく「蟬の声」だったことに気が付いた。
 いつの間には、私の記憶の中では「蟬しぐれ」に変わってしまっていたのである。

 改めて比べてみると、「蟬しぐれ」では拙い。
 だんぜん「蟬の声」のほうが良い。
 直しておくことにする。

 自慢にはならないが、私の俳句のほとんどは詠んだらブログという倉庫に格納しておくだけで、整理などしたことがない。
 インターネット上で俳句を始めたからそういう癖が身に着いたのだが、おかげで、現在のブログを始める以前に詠んだ句は、当時のホームページやブログの消滅とともに全て無くなってしまった。
 ネット上から消滅した句は記憶だけが頼りで、心もとない限りである。

 「忘れた句は忘れてもいい句」などとうそぶいてもきたが、投稿した拙句を真剣に選句して下さる方々のお骨折りを思うと、これは傍若無人の傲慢な態度であり、許されるべきことではない。
 私はインターネットから生まれた奇形の俳句未熟児なのだ。
 そう思って改めることにする。

 インターネットには強みもあるが弱みもある。
 強みの一つは情報発信がリアルタイムで行われること。
 弱みの一つは人間の「心」の交感が放置されること。
 俳句は電子計算機の世界ではなく五つ玉算盤の世界だと教わった。
 つまりは何よりも人間性を尊ぶ世界。

 義母にはたくさんの駄句をご披露したが、俳画にして下さったのはこの一句だけ。
 大切にしておきたい。



 シジュウカラ(幼鳥) (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 今日(7月22日)は「雛」の横須賀吟行会。
 「雛」の句会に参加するのは約一年ぶり…汗顔の至りである。
 何より、ご無沙汰をお詫びしてきたい。
 持病の胃痛がひどくならように、力を抜いてハイクしてきたいとも思うが…俳句は二の次で良い。

 句会が終わったら、またハイウェイバスで山中湖へ。
 インゲンやジャガイモが収穫を待っている。


 (2018年7月22日 横須賀にて)



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山あじさい / 苔青し / 鍬形虫(くわがたむし) / 巴草(ともえそう) / 盗人萩(ぬすびとはぎ) / お盆 / 避暑帰り

2018/07/21 Sat

    山あじさひ主の久に見えぬ庵

         (やまあじさい あるじのひさにみえぬいお)


    溶岩の上とは見えず苔青し

         (ようがんのうえとはみえず こけあおし)


    鍬形虫の捜索必死真夜の部屋

         (くわがたのそうさくひっし まよのへや)


    巴草の花の黄森を出て眩し

         (ともえそうのはなのき もりをでてまぶし)


    ぬすびとはぎ語源は何と語らひつ

         (ぬすびとはぎ ごげんはなにとかたらいつ)


    新暦のお盆は商家観光地

         (しんれきのおぼんはしょうか かんこうち)


    ハイウェイバスいつもと違ふ避暑の帰路 /むく

         (はいうぇいばす いつもとちがうひしょのきろ)



 トモエソウ (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 


 シデシャジン (2018.7.18) 山中湖:山梨県)



 ヌスビトハギ (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 酷暑の中にも、秋草にふと心おののく。
 涼しくなるまでもう少し。


 (2018年7月21日 横須賀にて)



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青胡桃(あおくるみ)

2018/07/20 Fri

    青胡桃つまづきながら蹴りながら /むく

         (あおくるみ つまづきながらけりながら)



 リス (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 昨夜、横須賀に戻った。
 投薬が切れたことだとか、その他二三の用事を兼ね合わせて。

 フリーWi-Fiがある横須賀市の中央図書館に来てブログを更新中。

 図書館は老人が多く利用する昨今。
 この図書館は恐ろしいほど急な坂の上にある。
 蔵書も減る一方か、少なくとも増えてはいないようだ。

 「まなび館」という、いろいろな「お教室」がある高層ビルは交通の便利な平地に建っている。
 一方で、知的欲求を満たしたい老人が集まる場所は「作らないようにする思いやり」が、これからの社会の有り様になりつつあるのは気になることだ。



 リス (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 (2018年7月20日 横須賀にて)



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黒鶫(くろつぐみ) / 山あじさい

2018/07/18 Wed

    黒つぐみ歌姫の碑に佇ちし時

         (くろつぐみ うたひめのひにたちしとき)


    山あじさゐ蝶々さんの眠る村 /むく

         (やまあじさい ちょうちょうさんのねむるむら)





 山あじさい (2018.7.18) 山中湖:山梨県)


 「マダムバタフライ」で知られたあの伝説の歌姫三浦環(みうら・たまき)が戦時中に山中湖に疎開していたことは、その碑の前に立つまで知らなかった。
 碑には、三浦環自身の詩として、「うたひめはつよき愛国心持たざれば 真の芸術家とはなり得まじ」と刻まれている。
 碑文は墓碑から写したものらしい。
 「富士山の見える湖畔で母とともに眠りたい」との遺言によって、歌姫は山中湖湖畔の墓地に眠っている。

 美しい声で鳴くクロツグミは無論オスのほうである。
 拙い句の代わりに、歌姫には湖畔に近い径に咲いていた山あじさいを献じたい。



 クロツグミ (2018.7.16) 山中湖:山梨県)


 (2018年7月18日 山中湖にて)



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頬赤(ほおあか) / 夏野菜

2018/07/17 Tue

    頬赤のまだ動かずに葭の稈

         (ほおあかのまだうごかずに よしのさお)


    頂いたりお返ししたり夏野菜 /むく

         (いただいたりおかえししたり なつやさい)



 青芒 (2018.7.16) 山中湖:山梨県)



 ホオアカ (2018.7.16) 山中湖:山梨県)



 野あやめ (2018.7.16) 山中湖:山梨県)



 アサギマダラ (2018.7.16) 山中湖:山梨県)


 今日はきぬさやと莢いんげんを収穫。
 じゃがいもを1本だけ試し掘り。
 全部掘るのは来週初めぐらいにしようかと。

 お隣の区画に、説明会のときにお会いした女性が来ていた。
 同年輩の方で、この貸農園での野菜作りは今年初めてとのことだが、地元では長年菜園作りを楽しんでこられたそうだ。
 ズッキーニを頂いたのでお返しに莢いんげんを。

 さっそく頂いたズッキーニを使ってガスパチョを。
 私はレシピの伝授だけで、調理したのはガンコちゃん♪

* * * * *

 異常なほどの猛暑続き。
 どちらさまも十分にお気をつけくださいませ。

 山中湖も連日30℃を超える暑さ。
 花の都公園でポピー園の雑草取りをして女性たちに「ご苦労さま」と声をかける。
 (貸し農園のすぐ隣なので。)

 夜は20℃ぐらいまで冷える。
 冷房は不要とエアコンも設置もしていないが、湯上りだけは扇風機を回している。


 (2018年7月17日 山中湖にて)



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パナマ帽 / 大瑠璃(おおるり) / 青芒(あおすすき)

2018/07/16 Mon

    パナマ帽絵を描くやうに野鳥撮る

         (ぱなまぼう えをかくようにちょうとる)


    大瑠璃の白き胸にも朝日かな

         (おおるりのしろきむねにも あさひかな)


    ジーンズのたちまちに濡れ青すすき /むく

         (じーんずのたちまちにぬれ あおすすき)



 シジュウカラの幼鳥 (2018.7.16) 山中湖:山梨県)



 オオルリの成鳥 (2018.7.16) 山中湖:山梨県)



 オオルリの幼鳥 (2018.7.16) 山中湖:山梨県)


 今日は北富士演習場の開放日なので、歩いて中まで行ってみようと計画。
 起きてみないと体調がわからないガンコちゃんは、一緒に行けるかどうか。

 一人で行くことになりそう…と思って支度していると…ガンコちゃんのお目覚め。
 一緒に行くということになり午前6時頃に外に出る。

 出発して間もなく、ガンコちゃんがオオルリを発見。
 が、遠い…高い…。
 とりあえず証拠写真。


 親鳥と一緒に幼鳥も戯れていた。
 しばらく観察。
 声はよく聞く場所なので、この辺りに営巣していたに違いない。

 オオルリは見飽きないが、日がどんどん高くなってゆく。
 早く演習場へ行かなくては。

 演習場内の林道をしばらく進んでゆくと、一面視界が開け、青芒の原に出た。
 ススキより背の高いシシウドの白い花、ススキに隠れるように咲いているカワラナデシコ、先残りのアヤメ、丈の低いシモツケの花。
 ユウスゲを見ることができなかったのは残念。
 もう咲き終わったのかな。

 演習場内には日射しを遮るものがない。
 熱中症にならないようにと、9時半ごろに引き上げた。
 寓居に戻ると午前11時。
 5時間ほど外で過ごしたことになる。

 二人とも午後は昼寝。

 山中湖もの今日の最高気温は30.7℃。
 30℃を超えるのは珍しいが、明日は更に暑くなるという予報。


 シシウドの花 (2018.7.16) 山中湖:山梨県)


 (2018年7月16日 山中湖にて)



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三光鳥(さんこうちょう)

2018/07/15 Sun

    三光鳥眼瞼に遠き海の青

         (さんこうちょう まぶたにとおきうみのあお)


    六月はや地鳴きとなりて三光鳥

         (ろくがつはやじなきとなりて さんこうちょう)


    三光鳥しだり尾持たぬ雄もをり

         (さんこうちょう しだりおもたぬおすもおり)


    三光鳥雛も忙はしく杉檜 /むく

         (さんこうちょう ひなもせわしくすぎひのき)





 サンコウチョウ (2018.7.14) 山中湖:山梨県)


 山中湖で最初にサンコウチョウを見かけたのは今年5月。
 以来、同じ場所に繰り返し観察に行っている。
 6月は仕事に追われてほとんど行くことが出来なかったが、ある日、ガンコちゃんが撮影に成功。
 7月になった今回やっと、二人で観察出来るようになった。

 今日も観察に行ったが、知合いになったプロの野鳥写真家が2人で陣取っていたので遠慮した。
 連休で山中湖界隈は人出が多く、大勢で並んでカメラを構えていては目立ち過ぎるので。
 不人情な言い方に聞こえるかも知れないが、特に希少な野鳥のためには不用意な宣伝を慎むことが必要かと。

* * * * *

 今日はインターネットの接続が不良。
 用意してあった俳句と写真のみ更新します。
 悪しからず。

 (2018年7月15日 山中湖にて)




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キャンピングカー

2018/07/14 Sat

    大型のキャンピングカー老元気 /むく

         (おおがたのきゃんぴんぐかー おいげんき)



 花の都公園 (2018.7.13) 山中湖:山梨県)



 ポピー (2018.7.13) 山中湖:山梨県)



 早朝 (2018.7.14) 山中湖:山梨県)


 昨日は菜園の巡回に、今日は朝富士を観にと、2日続けて花の都公園へ。
 今日は朝5時半過ぎぐらいに行ったのだが、すでにカメラマンがいっぱい。
 貸し農園の駐車場はまだ開いていない。
 辛うじて菜園のそばに駐車スペースを見つけた。

 最初は湖畔の朝富士を観に行ったのだが、出足が一歩遅れて雲がかかってしまった。
 仕方なく花の都公園に移動したという次第。
 人の少なそうな朝を選んで行けばよさそうなものだが、このところ富士山が顔を出してくれない日が続いたので、つい。

* * * * *

 前夜から、館の駐車場に牽引タイプのキャンピングカーが駐まっている。
 今朝、駐車場でそのキャンピングカーを牽引しようとしている人に遇った。
 二人とも白いあごひげを蓄えた70歳前後と思われる男性二人だった。

 「ここに泊まるのにどうしてキャンピングカーで?」
 「湖畔にも別荘があるんだけど、ここのほうが気持ちよく寝られるから。」
 「!?」
 質問の答えにはなっていないが、元気なシニアだなぁ…。



 花の都公園 (2018.7.14) 山中湖:山梨県)


 (2018年7月14日 山中湖にて)



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パナマ帽

2018/07/13 Fri

    パナマ帽きのふと同じ四阿に /むく

         (ぱなまぼう きのうとおなじあずまやに)



 サンコウチョウ (2018.7.13) 山中湖:山梨県)


 山中湖の今日の最高気温は27~28℃。
 最低気温は18℃。

 真夏でも30℃を超えることは滅多にないと聞いているが、予報では明日の最高気温は30℃。
 この夏一番の暑さになるらしい。

 * * * * *

 証拠写真に過ぎないが、サンコウチョウ(三光鳥)をそれらしく撮れたのは初めて。
 折悪くSDカードが一杯になってしまい、遠くまで買いに行ってまた出直したが、もう遇えなかった。
 3~4羽やって来る場所が一つ分かったので、また撮れる機会があろうかと思う。

 サンコウチョウは台湾やフィリピンから夏鳥として日本に渡ってくる鳥。
 日本で繁殖して、秋になると帰南する。

 オスは体長の3倍ぐらいの長さの尾を持つが、秋に渡る頃にはその長い尾がなくなっているという。
 今日見た個体の中には、尾がそんなに長いものはいなかった。

 名前の由来は鳴き声が「ツキ(月)・ヒ(日)・ホシ(星)・ホイホイホイ」と、光を放つもの三つを並べたように聞こえるから。
 (地鳴きはギッ、ギッと聞こえるだけ。)


 (2018年7月13日 山中湖にて)



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山雀(やまがら) / 夏

2018/07/12 Thu

    山雀来ブルーベリージャム塗りをれば

         (やまがらく ぶるーべりーじゃむぬりおれば)


    東京の集ひ諦め山の夏

         (とうきょうのつどいあきらめ やまのなつ)


    おはうたう生まるる前の夏のこと /むく

         (おほうとう うまるるまえのなつのこと)

 追記: 元の句「お餺飥知らない夏を偲び合ひ」を推敲。(2018.7.15)



 ヤマガラ (2018.7.11) 山中湖:山梨県)


 カラ類と呼ばれる小さな野鳥たちは、繁殖期が終わると、それぞれ単独で行動することが少なくなり、混じり合った群で行動することが多くなると言う。
 これをカラの混群と言。
 一般に見られるのはシジュウカラ、メジロ、エナガなどの混群。
 それに一番身近なキツツキのコゲラが混じることが多いのは、小さな者同士の生きるための知恵か。
 ゴジュウカラやコガラは環境によりけりのようだ。
 
 混群が見られる時期は一般には夏の終りから冬が終わるまでと言われている。
 昨日の朝は、窓の外にシジュウカラ、コゲラにヤマガラの混群がやってきた。
 エナガは来ていたかもしれないが、見ることは出来なかった。
 代わりに?大好きなディズニキャラのアカゲラが来た♪



 アカゲラ (2018.7.11) 山中湖:山梨県)


 今日は午前中「文学の森」を散策。
 昼はガンコちゃんのたっての所望で山梨県名物ほうとう(餺飥)を食べに。
 夏野菜たっぷりの郷土料理に、昭和初期以前あたりの時代へタイムスリップしたような気持になった。
 悲しいかな闘病中の身。
 半分だけ食べて我慢した。

 次は「吉田のうどん」かな。



 アカゲラ (2018.7.11) 山中湖:山梨県)


 (2018年7月12日 山中湖にて)



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プロフィール

渡邊むく

Author:渡邊むく
産業技術英語通訳・翻訳者。男性。岩手県生まれ宮城県育ち。人生の大半は首都圏暮し。海外生活約10年。俳句歴:2000年より。主な発信地:神奈川県横須賀市、山梨県山中湖村。

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